2025年度の小学校の国語・算数、中学校の国語・数学の全国平均正答率が2021年度調査結果より低下していることが判明しました。2020年の教育指導要領で、探求学習や協力的な学びとしてのグループワークを小学校の教育に取り入れていくように定めて以来、知識や技能の指導が軽くなったのが原因の一つだという。この取り組みにより基礎学力を定着させる時間が削れられているからだ。宿題も少なく日々の日課にしてほしい漢字の練習さえ課題に出ていない小学校があるほどです。代わりに探求学習ではないからといってこの学習を優先させている学校もあるようです。「公立小学校が基礎的な知識を教えてくれない」という保護者の声もあります。また、小学校で行われているテストにも非常に簡単な問題ばかりで疑問が残る。これにより中学生、高校生へとつけが回ってきます。小学校の時にはよくできていた子も中学生になってから成績が振るわないといったケースはよくあることです。
矛盾するかもしれませんが「塾には行かなくてもよい」と思っているます。しかしこの状況を見逃すことはできません。勉強の基礎を身に着け問題を解くときにその力を発揮できるようにすることが大切だと考えています。勉強がすべてとは言いませんが、勉強すればいろいろな世界が見えてきます。自分の可能性の幅が広がります。塾を利用するのはいかがでしょうか。
小中学生の学力低下⁉ 2025年7月31日全国学力・学習状況調査の結果
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